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5月で気温34.5度…10人京都、一美&小屋松弾で山口を振り切る

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2試合連続ゴールを決めた一美和成

[5.25 J2第15節 京都2-0山口 西京極]

 京都サンガF.C.がホームでレノファ山口FCを2-0で下した。今季ホーム初の連勝、5戦負けなしとした京都は、勝ち点26で上位をキープ。山口は2連敗で5戦勝ちなしとなった。

 数的不利を跳ね除けた。前半34分にCKをニアで合わせたFW一美和成の2試合連続となるゴールで先制した京都だったが、同37分、取られたボールを奪い返そうとしたMF庄司悦大が決定機阻止でレッドカードを貰ってしまう。これにより京都はここから10人での戦いを強いられる。

 しかし今の京都の選手には自信が伺える。落ち着いた試合運びで山口の攻撃をかわしていくと、後半40分、カウンターからMF小屋松知哉がドリブルを開始。ゴール前まで持ち込むと、GKとの1対1を冷静に制して勝利を決定づけた。

 気温34.5度と高温の中で行われた試合。一美も「この暑い中で勝ち切れたのは非常に良かったので嬉しい」と安堵の表情を浮かべる。好調なチームをけん引する21歳FWは「これを続けていきたい」と連続ゴールの継続を誓っていた。

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