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イタリアもVARでAT同点弾取り消し…ウクライナが初のU-20W杯決勝進出!!

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U-20ウクライナ代表が初のファイナル進出

 U-20ワールドカップは11日、準決勝を行い、U-20ウクライナ代表がU-20イタリア代表を1-0で下し、同国史上初のファイナル進出を決めた。

 ウクライナが一瞬の隙を突いて均衡を破った。0-0で迎えた後半20分、高い位置でFWオレクシー・カシュチュクがボールを奪取し、右サイドのDFユヒム・コノプリアにパス。コノプリアがワンタッチで折り返すと、MFセルヒー・ブレツァが右足ダイレクトで押し込んだ。

 後半34分にはウクライナがアクシデントに見舞われ、DFデニス・ポポフがこの日2枚目の警告で退場。後半アディショナルタイムにはイタリアFWジャンルーカ・スカマッカが右足ボレーでネットを揺らしたが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の介入でファウルが認められ、ノーゴールとなった。イタリアは2大会連続で3位決定戦に回る。

 決勝は15日に行われ、ウクライナは韓国と対戦する。

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