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中島らと“個人面談”も…前田&原が別メニューの森保J、ウルグアイ戦に向けて再始動

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森保一監督とMF中島翔哉

 コパ・アメリカに出場中の日本代表は18日、グループリーグ第2節ウルグアイ戦が開催されるポルト・アレグレでトレーニングを行った。前日行われた第1節チリ戦で負傷したというFW前田大然(松本)とDF原輝綺(鳥栖)はホテルで別メニュー調整を行い、残る21選手が練習場に姿を現した。

 前田、原を除くチリ戦に先発出場した9選手は軽めの調整。ランニングなどで汗を流し、約45分間でトレーニングを切り上げると、MF柴崎岳(ヘタフェ)やMF中島翔哉(アルドゥハイル)らが森保一監督と“個人面談”する姿が見られた。

 チリ戦で途中出場のMF三好康児(横浜FM)、MF安部裕葵(鹿島)、FW岡崎慎司(レスター・シティ)と、出場のなかった9選手はランニングやボールを使ったトレーニングで体を温めると、シュート練習や3分の1のコートを使っての5対5を行うなど、約1時間半のトレーニングで汗を流した。

 チリ戦を0-4で落とした日本は、20日にグループリーグ第2節でウルグアイと対戦する。

(取材・文 折戸岳彦)
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