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「今日は試合がなくなると思った」札幌DF石川が厚別を熱くさせる3年ぶり弾

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先制点を挙げた札幌DF石川直樹

[6.22 J1第16節 札幌3-1鳥栖 札幌厚別]

 北海道コンサドーレ札幌のDF石川直樹が22日、ホームで開催されたJ1第16節・鳥栖戦(3-1)でリーグ戦3年ぶりのゴールを挙げた。

 3バックの左で今季2試合目のスタメン出場を果たした石川。0-0の前半19分にMFルーカス・フェルナンデスの右CKにファーで反応し、滑りながら左足で押し込んだ。

 石川にとっては、仙台時代の2016年以来3シーズンぶりとなるリーグ戦での得点。また、2017年の札幌復帰後初ゴールにもなった。試合後のフラッシュインタビューで得点シーンについて「ルーカスから良いボールが来たので、合わせることだけを考えました」とコメント。「前半の早い時間に取れたのはすごく良かったです」と語る通り、勢いづいたチームはFWジェイ、MF鈴木武蔵のゴールも生まれ、3-1の快勝を飾った。

 札幌厚別公園競技場では今節が2019年シーズンのリーグ戦初開催。現地は午前中から雷と強い雨に見舞われたが、6836人の観客が来場した。石川は「朝起きた時に今日(試合が)なくなるんじゃないかと正直思った」と冗談を交えつつ、「本当に寒いですし、雨も降っていますし、そんな中みなさん駆けつけてくれて、勇気をもらいました」とサポーターに感謝を語っている。

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