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上田綺世が“コパのうっ憤晴らす”貫録2発!ユニバ日本代表が初戦でアルゼンチンに快勝

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上田綺世が豪快なヘディングを叩き込んだ

 ユニバーシアード日本男子代表は5日、第30回ユニバーシアード競技大会サッカー競技男子の初戦でアルゼンチンと対戦し、3-0で快勝した。コパ・アメリカ(南米選手権)を戦った日本代表からの合流となったFW上田綺世(法政大3年/鹿島内定)が2得点を挙げる活躍をみせている。

 コパ・アメリカでは3試合に出場したものの悔しい無得点に終わったが、大学サッカー界ではやはり実力が抜きん出ている。上田が貫録を示して、日本が白星発進を決めた。

 先制点が決まったのは前半終了間際のアディショナルタイム1分、主将FW旗手怜央(順天堂大4年/川崎F内定)の浮き球から上田がヘディングで叩き込む。さらに後半11分には上田が直接FKを蹴り込んで、リードを2点に広げた。

 上田は後半17分でお役御免。試合はその上田に代わって出場したFW林大地(大阪体育大4年)が後半アディショナルタイム3分にシュートが相手に当たって入るという得点を決めてダメを押す。ただし林のゴールとなっていた記録は、最終的にオウンゴールに訂正された。

 日本は7日に行われるグループリーグ第2戦でロシアと対戦する。

[先発]
GK:阿部航斗
DF:田中駿汰、本村武揚、山原怜音、
MF:森下龍矢、三笘薫(86分→角田涼太朗)、紺野和也(75分→金子拓郎)、山本悠樹、明本考浩
FW:旗手怜央(78分→小柏剛)、上田綺世(62分→林大地)

[控え]
GK:オビ・パウエル・オビンナ
DF:中村帆高、山川哲史
MF:高嶺朋樹、児玉駿斗

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