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鎌田大地は来季フランクフルトでプレーか…指揮官「ダイチは大きく成長した」

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 ベルギーのシントトロイデンへの期限付き移籍を終え、所属元のフランクフルトに戻ったMF鎌田大地。同選手には再移籍のうわさも浮上しているが、新シーズンは保有権を持つフランクフルトでプレーするというシナリオも現実味を帯びているようだ。

 ドイツメディア『Wiesbadener Kurier』は、フランクフルトに出戻りとなった鎌田について特集記事を展開。アディ・ヒュッター監督の鎌田に関するコメントを伝えている。

「私はダイチをもうしばらく見ていたいと思っている。彼は昨シーズンよりも大きく成長しているし、自信を深めたのか、ピッチ上での安定感も持ち合わせている」

「ベルギーでは良いシーズンを送ったし、アタッカーとしても良い成績を残したね」

 フランクフルトに戻った鎌田はプレシーズンのトレーニングマッチ、バート・ホムブルク戦に出場し2ゴールをマーク。昨季鎌田はジュピラーリーグで24試合12ゴールをマークするなど、国外で結果を残したことから、指揮官ヒュッターも鎌田に一目置いているようだ。

 今夏、フランクフルトはルカ・ヨビッチがレアル・マドリーに移籍。アンテ・レビッチにはアトレティコ・マドリー、インテルなどが関心を寄せるなど、退団のうわさが絶えない状況だ。FW陣が手薄になる可能性もあるため、当面のところ鎌田は再移籍ではなくフランクフルト残留の方向にあるようだ。19-20シーズン、鎌田は長谷部誠ともにブンデスリーガ1部でプレーすることになるのかもしれない。

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