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ハメスのナポリ移籍歓迎も…マラドーナ息子「10番は付けないでほしい」

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ナポリ移籍が迫るMFハメス・ロドリゲス

 ナポリ移籍が間近に迫るレアル・マドリーのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスをディエゴ・マラドーナ氏の息子であるディエゴ・シナグラ氏が歓迎している。スペイン『マルカ』が伝えた。

 ハメスは2017年7月にレンタルでレアルからバイエルンに加入。公式戦67試合で15ゴールを記録し、ブンデスリーガ連覇に貢献した。ハメス自身が買い取りオプションの行使を望まず、クラブ側もそれに応じる形で退団が決まった。

 レアルを率いるジネディーヌ・ジダン監督の構想外とみられる中、新天地としてナポリが確実視されている。移籍が実現すれば、2018年5月からナポリを指揮するカルロ・アンチェロッティ監督と再タッグを組むことになる。ディエゴ・マラドーナ・ジュニアは「いつもハメスには電話でナポリに行けよって言っていたんだ」と明かした。

「そうやってプレッシャーをかけていたんだけど(笑)、彼も『ハメスがナポリに来るのが夢なんだ』という僕のコメントを気に入ったみたいだ。ナポリは彼を全力で歓迎する。彼はここで最高のパフォーマンスを発揮してくれると確信しているよ」

 歓迎ムードのシナグラ氏だが、ハメスに父マラドーナが付けていた10番を渡すことには拒絶反応を示した。マラドーナは1980〜90年代にナポリに所属し、いくつもの栄光をクラブにもたらした。

「背番号10は着ないでほしいね。あれは僕ら家族の財産みたいなものだから。あの背番号は父のものだ」

「イグアインが来たときもインシーニェが来たときも、背番号10が与えられると言われていた。だけどNBAみたいに扱われなくちゃいけない。その背番号を着て引退したら、その番号はもう使われなくなるっていうやつさ」

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