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東京五輪エース候補が早速ゴール!水戸デビューのFW小川航基「感覚で決めました」

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水戸デビュー弾の小川航基

[7.21 J2第23節 水戸3-1琉球 KSスタ]

 水戸ホーリーホックのU-22日本代表FW小川航基がデビュー戦で早速ゴールを挙げた。

 東京五輪エース候補の小川は、2016年にジュビロ磐田に加入したが、J1通算23試合1得点、ルヴァン杯16試合4得点にとどまり、出場機会とともに更なる成長を求めて武者修行を決断。今夏に水戸に期限付き移籍で加入した。

 この日、移籍後初めての試合に臨んだ小川はベンチスタートとなったが、1-2と1点を返された後半12分にピッチへ。27分に自陣からのロングパスに抜け出してシュートを放つと、直後の29分にはMF前寛之の鋭いパスをPA中央で胸で受け、絶妙な位置にボールを落として右足ハーフボレーを叩き込んだ。

 試合は3-1で水戸が勝利。2連勝を飾った。「水戸の戦術にしっかりフィットできるように、大事なゴールというところを意識して入りました」という小川は、得点シーンについて「いいパスをくれた。得意の形だったのでうれしかったです。ゴールは正直見ていなくて、感覚で決めました」と試合後のフラッシュインタビューで語った。

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