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日本人2選手が全ゴール叩き出す! 南野&奥川の得点で王者ザルツブルクが開幕白星

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先制点を挙げたFW南野拓実

[7.26 オーストリア・ブンデスリーガ第1節 ラピド・ウィーン0-2ザルツブルク]

 オーストリア・ブンデスリーガが26日に開幕した。FW南野拓実とFW奥川雅也の所属する6連覇中の王者ザルツブルクは敵地でラピド・ウィーンと対戦し、2-0で勝利。先発出場の南野が前半35分に先制ゴールを決めると、後半37分には途中出場の奥川が追加点を奪い、日本人選手が揃って得点を記録した。

 左サイドハーフでスタメン起用された南野は前半35分、FWアーリング・ブラウト・ハーランドのスルーパスに反応してPA内中央へ。飛び出したGKリヒャルト・シュトレビンガーより先に右足でボールに触り、軽く浮かせてネットを揺らした。

 また、この得点シーンで南野と交錯したGKシュトレビンガーが担架で運び出され、代わってGKトビアス・クノフラッハが投入される。

 ザルツブルクは前半を1-0で折り返し、後半35分に最後の交代カードで奥川をピッチへ送り出す。

 すると後半37分、右サイドのDFパトリック・ファルカスのボール奪取からFWファン・ヒチャンがPA内中央にラストパス。フリーで受けた奥川がGKクノフラッハをかわし、ゴールエリア右の角度のない位置から右足のシュートを決める。これがダメ押し点となり、ザルツブルクが2-0で白星スタートを切った。

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