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今夏の積極補強でポジション争い激化も…ゲッツェ「ポジティブに受け止める」

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ライバルについて語ったMFマリオ・ゲッツェ

 ドルトムントのMFマリオ・ゲッツェが、新たなライバルたちについて『Goal』の独占インタビューで語った。

 ドルトムントは今夏、ニコ・シュルツやユリアン・ブラント、トルガン・アザールやマッツ・フンメルスなどブンデスリーガで実績ある選手たちを獲得。シーズン開幕前のスーパーカップでも王者バイエルンを下すなど、順調な仕上がりを見せている。攻撃的なポジションを担うゲッツェにとっては、より激しい定位置争いに身を置くこととなるが、「ポジティブに受け止めている」という。

「ライバル間の競争があって、質的に価値の高い選手がチームにそろっているのが僕は好きなんだ。そうすれば次のレベルに手が届いて、うまくいくならブンデスリーガで最後のパンチを決めて、チャンピオンズリーグでさらに上へ進むことができるからね。健全な能力主義はいいことだと思っているし、その場合ライバルの間にフェアな競争があれば必ず有益な結果をもたらすものだ。だから、僕たちがさらに成長する助けになる選手が入って来るのはいいことだと思っているよ」

 また、ドイツ代表であり、直接のライバルとなる可能性もあるブラントについてはこのように語る。

 「非常に素晴らしい選手だと思う。彼とは代表チームで知り合ったんだけど、彼には僕たちをさらに上のレベルへ引き上げてくれる力がある。昨季の活躍を見れば、まさにそう思うね。ドルトムントにとっては非常に有意義な移籍だ」

 なお、ドルトムントは17日、リーグ開幕戦でアウクスブルクと対戦する。

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