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[MOM2955]京都橘FW木原励(1年)_橘の新たな点取り屋が2発!

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京都橘高FW木原励は2得点の活躍

[高校サッカー・マン・オブ・ザ・マッチ]
[8.22 関西U-16~Groeien~G1第8節 京都橘高 2-1 履正社高 伊勢フットボールセンター]
 
 前節まで10得点でG1リーグ得点ランキング首位。その京都橘高FW木原励が2得点を叩き出した。

 0-1の前半30分に「体勢崩れて無理かなと思ったんですけれども振り抜いたら入った」という一撃で1点目を決めると、30分にも振り向きざまに決めて勝ち越しゴール。いずれも難しいシュートだったもの、ゴールネットを揺らしてチームを逆転勝ちへ導いた。

「後ろが頑張ってくれていたので、チームを勝たせないといけないと思っていた。その気持ちがゴールに表れた」という2発。180cm近い長身と抜群のスピードを持つストライカーが仲間たちの期待にゴールで応えて見せた。

 1年生ながら、強豪・京都橘のAチームの一員としてインターハイ予選やリーグ戦に出場。注目FWは関西U-16~Groeien~で違いを示すような活躍を見せているが、「(Aチームでは)やれる部分とやれない部分がまだある」と納得していない。

 FW岩崎悠人やFW小屋松知哉ら世代を代表するストライカーを輩出してきた京都橘の新たな点取り屋は現在、上級生相手にもボールを収めたり、ゴールを連発する選手になることを目指している。まずは23日の関西U-16~Groeien~最終節でもゴールと勝利にこだわり、個人としては「そういうものを獲ったことがないので獲れたらいい」という得点王を獲得する。

(取材・文 吉田太郎)
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