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U-18日本代表が敵地でスペインにリベンジ! V弾の櫻川ソロモン「2月の悔しさと不甲斐なさをぶつけた」

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 スペイン遠征中のU-18日本代表は6日、現地の大会でU-18スペイン代表と対戦し、1-0で勝利した。

 5日の第1戦でスコットランドと1-1で引き分けていた日本。第2戦の相手となったスペインには、今年2月にスペイン・カナリア諸島で行われた大会で0-4の大敗を喫していた。

 当時の悔しさを知る選手の多くが出場した中、日本は前半32分にMF松本凪生がPA内で倒されてPKを獲得する。これをFW櫻川ソロモンが沈め、先制ゴールを奪取。追加点こそ生まれなかったが、1点のリードを守り抜き、1-0の完封勝利で2月のリベンジを果たした。

 決勝点を記録した櫻川は日本サッカー協会(JFA)の公式サイトを通じ、「本日の試合は、2月に試合した時の悔しさと不甲斐なさを試合にぶつけようと強く思い、何よりチームとしてスペインに勝ちたいという思いと、チームを引っ張るという想いの中望んだ試合でした。結果的には得点でき、前線の起点となりチームの勝利に貢献できたと思います」とコメントしている。

 日本は今後、8日の第3戦で地元のクラブチームと対戦。9日の最終戦で再びスコットランドと顔を合わせる。

以下、試合結果

U-18日本代表 1-0(前半1-0) U-18スペイン代表

▽得点
32分:櫻川ソロモン(U-18日本代表)

▽スターティングメンバー
GK:小久保玲央ブライアン
DF:三原秀真、西尾隆矢、馬場晴也、加藤聖
MF:鮎川峻、松岡大起、松本凪生、小田裕太郎
FW:櫻川ソロモン、晴山岬

▽サブメンバー
GK:小畑裕馬
DF:池田航、石田凌太郎、木村誠二、林田魁斗
MF:中山陸、柴田壮介、川崎颯太、石浦大雅
FW:大森真吾、藤尾翔太、植中朝日

▽交代
62分:松本凪生→柴田壮介
62分:晴山岬→大森真吾
77分:鮎川峻→石浦大雅

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