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これぞワールドクラス!!ビジャ芸術弾の神戸、降格圏の松本を下して2戦ぶり白星

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先制点を挙げた神戸FWダビド・ビジャ

[9.14 J1第26節 神戸2-1松本 ノエスタ]

 J1第26節2日目が14日に各地で開催された。暫定13位のヴィッセル神戸は、ホームで自動降格圏内の17位松本山雅FCと対戦。2-1の勝利を収め、2試合ぶりに勝ち点3を手にした。

 立ち上がりからボールを支配した神戸は前半13分に先制。左サイドに流れたFWダビド・ビジャがMF酒井高徳から縦パスを受け、DF飯田真輝との1対1からPA内左に進入する。戻ったDF橋内優也がカバーに来たタイミングで右に持ち出すと、抜き切らずに右足でシュート。ここしかないというゴール右の絶妙なコースに突き刺し、1-0とした。

 6試合ぶりのスタメン復帰でいきなりゴールを挙げたビジャ。今季の得点数を11に伸ばした元スペイン代表ストライカーは、ここからさらに勢いに乗る。前半23分、前にポジションを取っていたGK守田達弥を見逃さず、意表を突いて右足でロングシュート。同40分には右から流れてきたボールにファーで反応し、胸トラップから右足でボレーシュートを放つが、いずれも枠をとらえ切れなかった。

 1点を追う松本も後半5分に反撃する。13試合ぶりの先発復帰となったMF中美慶哉が敵陣でボールを奪うと、PA手前中央まで運び、右足で鋭いシュート。しかし、GK前川黛也のファインセーブに遭った。

 松本は終盤も神戸にボールを持たれる時間が続く。神戸は後半35分、MF西大伍が右サイド深くから左足でふわりとしたクロスを送ると、途中出場のFW小川慶治朗がヘディングで押し込み、決定的な2点目を奪った。

 松本は後半アディショナルタイム3分に一瞬の隙を突いてMFセルジーニョが1点を返したが、1-2で終了のホイッスル。4試合ぶりの黒星で2戦未勝利(1分1敗)となった。

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