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シュミット&鈴木優磨が出場したシントトロイデンは1-1ドロー…ベフェレン小林祐希のデビューはお預けに

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GKシュミット・ダニエルは6試合連続で先発フル出場

[9.14 ベルギー・リーグ第7節 シントトロイデン1-1ベフェレン]

 ベルギー・リーグ第7節が14日に行われ、GKシュミット・ダニエル、FW鈴木優磨、FW伊藤達哉の所属する12位シントトロイデンはホームでMF小林祐希所属の最下位ベフェレンと対戦し、1-1で引き分けた。シュミットは6試合連続で先発フル出場。ベンチスタートの鈴木は後半14分に途中出場し、同じくベンチに入っていた伊藤は出番なしとなった。また、昨季限りでヘーレンフェーン(オランダ)を退団し、今月6日にベフェレン加入が発表された小林は早速ベンチ入りしたが、デビューは持ち越しとなっている。

 前半をスコアレスで終え、シントトロイデンは後半14分に2枚目の交代カードで鈴木を投入。しかし、均衡を破ったのはベフェレンだった。同17分、左サイドからのクロスを中央のMFデンゼル・ユビターナが頭で流し、PA内右に流れたボールをFWトゥール・ディールクスが拾う。ディールクスはGKシュミットとの1対1から右足で流し込み、チームとして4試合ぶりに得点を挙げた。

 シントトロイデンは1点ビハインドのまま最終盤を迎えたが、後半アディショナルタイム4分に同点ゴールを奪取。相手を押し込んだ状態からPA内右のこぼれ球にDFジョルジュ・テイシェイラが反応し、右足のダイレクトシュートをゴール左隅に突き刺した。試合は1-1で終了し、シントトロイデンは3戦無敗(1勝2分)。土壇場で勝ち点3を逃したベフェレンは開幕7戦勝ちなし(2分5敗)となった。

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