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現役日本代表FWも反応…“泣き寝入り”を嘆く元U-22代表FW萬代「もうどうしようもないんです」

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FW萬代宏樹が問題提起

 ラインメール青森FCのFW萬代宏樹が25日にツイッター(@ban_h18)を更新し、自身のイエローカードに対して疑問を呈した。

 萬代は2004年に仙台でプロキャリアをスタート。2008年の北京オリンピックでは本大会のメンバー入りはならなかったものの、U-22日本代表の一員として前年の予選突破に貢献した。その後、磐田、鳥栖、草津(現群馬)、山形、水戸、長野でプレーし、今季からJFLのラインメール青森FCに所属している。

 25日にツイッターを更新した萬代は、23日に行われたJFL第22節のFC大阪戦(1-2)について言及。「試合内容と結果に関しては切り替えられるけど1日経ってもどうしても納得いかない事がありすぎて。そこは選手が我慢するしかないんかな」と綴ると、続けて同試合のワンシーンを切り取ったと思われる動画を投稿した。

 そこには萬代がボールに関係のないところで相手選手に後ろから倒され、逆にイエローカードを受けた場面が収められている。「これで自分にカードが出る理由はなんですか?」と納得がいかない様子の萬代は「ちなみに自分は後ろから思いっきり足踏まれました」と主張。そして「僕たちは試合が終わっちゃえばレフリーの方と話す機会はありません。もうどうしようもないんです」と、もどかしい気持ちを打ち明けた。

 このツイートに対し、水戸時代のチームメイトで現在ポルトガルのマリティモでプレーする日本代表FW前田大然(@M_daizen_1020)が反応。「バンさんがおもっきり踏まれてるのに踏んだ相手が痛がってバンさんが全然痛がってないからだと思います」と泣き顔の絵文字をつけて綴ると、萬代も「さすが海外でやってるだけありますね」と返答していた。

 また、別のツイートで萬代は「でもあの中でも声を出し続けて応援してくれる人がいる事。この人たちのためにまだまだ頑張らないといけないなと改めて思いました。みんなも自分もいつも笑顔でいられるように」と決意を新たにしている。

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