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アントワープ三好が日本人対決で2ゴール! 小池&天野が出場したロケレンとの激闘制す

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2ゴールを挙げたMF三好康児

[9.26 ベルギーカップ アントワープ4-2ロケレン]

 ベルギーカップのラウンド32が26日に行われ、MF三好康児所属のアントワープはホームでMF天野純とDF小池龍太の所属するロケレン(2部)を延長戦の末、4-2で下した。三好は加入後初スタメンでフル出場。勝利につながる2ゴールを挙げる活躍を見せた。また、ロケレンの小池も120分間プレー。ベンチスタートだった天野は前半38分に途中出場し、一時同点となる得点をアシストした。

 カップ戦で実現した日本人対決。アントワープは前半1分にロケレンのFWギオルギ・ベリーゼに先制弾を許したが、同5分にFWディウメルシ・ムボカニが決めて同点に追いつく。さらに同33分、味方のボール奪取から三好がネットを揺らし、2-1と逆転に成功した。

 ロケレンは前半38分、リーグ戦6試合連続スタメン中の天野をピッチに送り出す。すると後半40分に左サイドの天野のクロスをFWフラン・ナバーロが押し込み、土壇場で同点とした。

 延長戦に持ち込まれたアントワープだったが、延長前半8分にゴール前のこぼれ球を三好が蹴り込み、再び勝ち越す。延長後半10分にはムボカニのパスからMFアマラ・バビーがダメ押しの4点目を奪って4-2。アントワープが120分間の激闘を制し、ベスト16に駒を進めた。

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