beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

パリSGがイカルディ弾で2連勝、長友途中交代のガラタサライは連続無得点で初黒星

このエントリーをはてなブックマークに追加

[10.1 欧州CLグループA第2節 ガラタサライ0-1パリSG]

 日本代表DF長友佑都の所属するガラタサライ(トルコ)は1日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループA第2節でパリSG(フランス)とホームで対戦し、0-1で敗れた。ガラタサライは1分1敗。パリは2連勝となった。

 スコアが動いたのは後半に入ってからだった。7分、パリは落ち着いたパス回しからMFマルコ・ベッラッティが鋭く縦パス。エリア内のMFパブロ・サラビアが横に流すと、FWマウロ・イカルディが流し込む完璧な崩しで先制に成功する。

 ホームで負けたくないガラタサライも失点後はゴールへの意識を強めるが、パリ相手ではなかなかいい形を作ることができない。後半24分にFWラダメル・ファルカオがゴール正面から狙ったFKも枠を捉えることはなかった。

 左SBで先発した長友はシュートを打つ場面もあり、積極的に前線に顔を出す。ただ3枚目の交代で後半32分にベンチに退いた。

 長友のインテル時代の同僚でもあるイカルディのゴールによって1-0で勝利したパリは2連勝。ガラタサライは2戦連続無得点で1分1敗となった。なお、同組のもう一試合、レアル・マドリー対クラブ・ブルージュは2-2の引き分けに終わった。

 第3節は10月22日。パリは敵地でクラブ・ブルージュと、ガラタサライはホームでレアル・マドリーと対戦する。

●海外組ガイド
●チャンピオンズリーグ(CL)19-20特集

TOP