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優勝候補バルサ戦へ、“死の組”覚悟のコンテ監督「正しく謙虚にカードを切る」

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バルサ戦に闘志を燃やすアントニオ・コンテ監督

 2日、カンプ・ノウで開催されるUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のバルセロナ戦に向けて、アントニオ・コンテ監督が意気込みを語った。『ラプトリー』が伝えている。

 インテルは9月17日にホームでスラビア・プラハと対戦し、辛くも1-1のドロー。バルサ戦の前日会見に出席したコンテ監督は「今年のチャンピオンズ・リーグの優勝候補が対戦相手だ。大きなリスペクトをもって、こちらのカードを切ろうと思う」と意欲を燃やした。

「私たちのグループは、美しい相手、興味深い相手、そして間違いなくタフな相手だ。このことは、スラビア・プラハ戦ですでにわかっていた。あの試合は自分たちのホームで引き分けてしまった」。グループFは優勝候補のバルセロナ(スペイン)、ドルトムント(ドイツ)と同居する“死の組”だ。

「もし熱意や意志、希望をもっているのなら――それは持っていなければならないものだが――この大会で勝ち進むために、あらゆるスタジアムで勝ち点を稼がなければならない。もちろん、ここでプレーすることは簡単じゃない。しかも相手は世界でもトップクラスだ」

 ただ、インテルは今季、開幕から無傷の6連勝。セリエA首位チームとしてバルサに挑む。

「充実感と意志を持って戦う必要がある。なぜなら私たちは6連勝しており、国内リーグの首位としてバルセロナを迎えるからだ。私たちはこの地でバルセロナとプレーをするための意志を持たなければならない。自らのカードを正しく謙虚なやり方で切るためにね」

「いくつかの自分たちの欠点を直していく必要はあるが、同時に強みを伸ばしていく必要もある。繰り返すが、私にとっても選手たちにとっても、この偉大なチームを相手に戦えることは喜びであり、充実感を覚えるべきだ」

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