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「僕に最もダメージを与えた」…バルサGKテア・シュテーゲンが“ライバル”の今季引退に「満足している」

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バルセロナに所属するGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲン

 バルセロナのドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが「僕に最もダメージを与えた選手の1人」という“宿敵FW”について言及している。

 テア・シュテーゲンは6日のリーガ・エスパニョーラ第8節セビージャ戦(4-0)でクラブ通算200試合出場を達成。クラブ公式サイトを通じて自身のキャリアを振り返る中で、ライバルの1人としてビルバオFWアリツ・アドゥリスの名前を挙げた。

「リーガにおいて、僕に最もダメージを与えた選手の1人がアドゥリスだ。僕から何度もゴールを決めているからね」

 2015年のスペイン・スーパーカップでハットトリックを許すなど、過去にアドゥリスを相手に苦戦を強いられてきたテア・シュテーゲン。38歳のベテランFWが今季限りでの現役引退を表明した直後に行われたリーガ開幕戦では、華麗なオーバーヘッドで決勝点を献上している。

 テア・シュテーゲンは「彼が偉大なキャリアを終えることになって、僕は満足しているよ。これでもう彼と対戦しなくてすむからね(笑)」と冗談まじりに語り、「まだリーガでの対決が残っている。ゴールを決められないことを望んでいるよ」と来年4月12日の再戦に意欲を示した。

 なお、スペイン『マルカ』によると、バルセロナと2022年までの契約を結んでいるテア・シュテーゲンは契約延長に近づいている模様。200試合は通過点に過ぎず、今後も長期にわたってバルセロナのゴールを守っていくことになりそうだ。

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