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完敗続きのカンボジア、本田圭佑「日本や韓国とやるならもっとクレイジーに」

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本田圭佑監督が熱弁

 本田圭佑が実質的な指揮を執るカンボジア代表は15日にホームでイラク代表とW杯アジア2次予選を戦い、0-4で敗れた。

 0-14の屈辱のイラン戦から中4日。強豪イラクをホームに迎えたカンボジア代表は、この日は前後半2点ずつの失点。折り返しの4試合を終えて勝ち点はわずか1。得失点差はマイナス19の最下位となっている。

 しかし“本田監督”は選手たちの成長を感じ取っているようだ。試合後、選手たちを前に話した内容が、有料メルマガ『CHANGE THE WORLD』で紹介されている。

「お疲れさん。やりたい事、点数を気にせずやり続けてくれたっていうのは感じた。一年ちょっと経って、すごい成長してるのは間違いない」

「自分の人生を本気で変えたいならもう一年。今すごく成長してる。サッカーも上手くなってる。技術も身についてきてる。戦術理解もどんどん高まってる。でもカンボジアのレベルを一気に上げたいなら、自分(の意思)でちゃんと宿題をやってくれ」

「誤解せんといてくれ、成長はしてる。それは嬉しい。でもイランやイラクとやるなら、日本や韓国とやるなら、もっとやらなあかん。それはもう病気なほどやらなあかん。もっと!クレイジーなくらい」

※有料メルマガ『CHANGE THE WORLD』(https://www.mag2.com/m/0001678906.html)のコメントは許可を得た部分を使用しています。

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