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バルサvsレアルの“クラシコ”延期が正式決定…カタルーニャ抗議デモの影響か

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伝統の“クラシコ”延期が正式決定

 今月26日(土)にカンプ・ノウでの開催が予定されていたリーガ・エスパニョーラ第10節バルセロナvsレアル・マドリーの延期が決定した。スペインサッカー連盟(RFEF)が18日に伝えている。中止となった“クラシコ”の代替日は21日までに両者の合意の上で決められる。

 スペイン『アス』など地元メディアは、延期の原因としてカタルーニャ州で激化する抗議デモを挙げている。開催地のカタルーニャ州では現在、2017年に独立を問う住民投票を強行した州政府の元幹部に13年の禁固刑が言い渡されたことに対し、大規模な抗議活動が行われていた。

 RFEFはリスクを考慮し、会場の変更等も検討していたが、今回延期という決断に。代替日については両者の合意の上で決められ、それでも決定できない場合はRFEFが設定すると見られている。

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