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森岡シャルルロワが10人で辛勝、豊川欠場のオイペンも白星…植田フル出場のセルクル・ブルージュはドローで連敗を7で止める

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MF森岡亮太は12試合連続スタメン

 ベルギー・リーグ第13節1日目が29日に各地で行われた。

 FW豊川雄太の所属する14位オイペンは敵地で10位コルトライクと対戦。FWジョナサン・ボリンギが前半13分と同32分に連続ゴールを奪うと、後半38分にオウンゴールで1点差に詰め寄られたが、2-1で逃げ切った。ベンチスタートの豊川は出番なし。2試合連続の欠場となっている。

 MF森岡亮太を擁する8位シャルルロワは13位オーステンデの本拠地に乗り込み、1-0で勝利した。森岡は12試合連続でスタメン出場し、ハーフタイム中に途中交代。シャルルロワは前半31分にDFモドゥ・ディアニェが一発退場する苦しい展開となったが、後半37分にカウンターからFWカベー・レザイーが決勝点を挙げた。

 DF植田直通所属の最下位セルクル・ブルージュはホームで9位ムスクロンと対決。前半1分にステフ・ペータース、後半29分にアリマニ・ゴリが決めて2度のリードを奪ったが、追いつかれて2-2の引き分けに終わった。植田は4試合連続で先発フル出場。チームは連敗を7で止めたものの、8戦未勝利(1分7敗)となっている。

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