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横浜FMが今季4度目3連勝!!7戦無敗で首位を勝ち点1差で追走

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前半22分に追加点を決めたFWエリキ

[11.2 J1第30節 鳥栖1-2横浜FM 駅スタ]

 横浜F・マリノスはアウェーでサガン鳥栖に2-1で競り勝ち、3連勝を飾った。これで7試合負けなし(6勝1分)とし、首位鹿島を勝ち点1差で追走している。一方、残留争いが続く鳥栖は4試合ぶりの敗戦となった。

 横浜FMは前半17分、MFマルコス・ジュニオールが左サイドに展開。オーバーラップしてきたDFティーラトンの折り返しにファーサイドから走り込んだFW遠藤渓太が右足アウトサイドボレーで合わせた。

 4試合ぶりに先発起用された遠藤の5試合ぶり今季5点目が先制点。さらに前半22分、鳥栖は自陣右サイドのタッチライン際でMF原川力がパスミス。FWマテウスがボールを奪うと、ゴールを空けて飛び出してきたGK高丘陽平をかわしてFWエリキにつなぎ、エリキが冷静に無人のゴールに右足シュートを叩き込んだ。

 相手のミスを突いて効果的に得点を重ねた横浜FMだが、J1残留に向けて負けられない鳥栖も反撃に出る。2点ビハインドで折り返した後半5分、MF小野裕二の右CKのセカンドボールをPA手前の原川が右足ダイレクトでボレーシュート。しかし、これは右ポストを直撃し、同6分にはFWイサック・クエンカの折り返しにFW金森健志が左足で合わせたが、ゴール右に外れた。

 それでも後半23分、鳥栖は小野のサイドチェンジから右サイドのMF福田晃斗が縦に入れてMF金井貢史がマイナスのクロス。金森がスルーしたところを原川が右足で流し込み、1点を返した。同32分には原川の左CKに途中出場のFW豊田陽平が頭で合わせたが、クロスバーを直撃。惜しくも同点弾とはならず、横浜FMが2-1のまま逃げ切った。

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