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イブラヒモビッチの新天地決定か…MLSチーフが証言「ミランと契約した」

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ミラン移籍が報じられたFWズラタン・イブラヒモビッチ

 LAギャラクシーの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチミランと契約したと英『ミラー』が伝えている。

 イブラヒモビッチはクラブとの契約が12月に満了を迎えるため、去就が注目されている。MLSのコミッショナーであるドン・グレーバー氏が「38歳の彼はすでに世界最高峰のクラブであるミランと契約した」と『ESPN』に語った。

「ズラタンは興味深い人物だ。彼は私をとても忙しくさせる。数年前のベッカムのときのように、この手の選手が必要なんだ」

 直近の報道では、スペインに戻る可能性が伝えられていた。イブラヒモビッチが自身のインスタグラム(@iamzlatanibrahimovic)にて、「オラ・エスパーニャ(やあスペイン)。俺が戻ってくるぜ」とつぶやいたことで噂が拡大した。

 しかし、この投稿はギャンブルサイトであるベザード社のブランド大使になることに関係した宣伝行為だと後に明らかになった。Aリーグのパース・グローリーも短期契約でイブラヒモビッチを獲得しようとしていたと伝えられたが、ナポリなどセリエAへの移籍が最も現実味があると報じられている。

 記事によると、現在、イブラヒモビッチのミラン復帰は決定的なものとなっている。すでにMLSでのキャリアは終えるとイブラヒモビッチは語っている。

「来年何が起きるかって? わからないね」

「もしここに残るなら、MLSにとってはいいことだ。だって世界中が観ることになるんだから。もし俺が残らないなら、誰もMLSのことなんて覚えちゃいないさ」
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