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矢板中央が2年連続で夏冬連覇!PK戦の末に佐野日大高を退ける:栃木

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 第98回全国高校サッカー選手権栃木県予選は9日、決勝を行い、矢板中央高が3年連続10回目の優勝を決めた。

 ともに選手権ベスト4を経験している強豪校同士の決勝戦。矢板中央は佐野日大高に先制を許しながらも、後半にDF長江皓亮(3年)のゴールで追いつくと、試合は延長戦でも決着がつかずPK戦に突入。後攻の矢板中央は、GK藤井陽登(1年)が2本止めてPK4-3で勝ち、2年連続で夏冬連覇を果たした。

 なお、全国大会の組み合わせ抽選会は今月18日に行われ、12月30日に開幕戦を迎える。

[決勝](11月9日)
矢板中央高 1-1(PK4-3)佐野日大高

[準決勝](11月4日)
矢板中央高 2-1 宇都宮短大附高
栃木高 0-2 佐野日大高

[準々決勝](11月2日)
矢板中央高 4-1 足利大附高
白鴎大足利高 0-2 宇都宮短大附高
國學院栃木高 0-3 栃木高
佐野日大高 2-0 真岡高

●【特設】高校選手権2019

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