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乾貴士がフル出場も…R・マドリー、ベンゼマ先制弾などエイバルに4発完勝!

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FWカリム・ベンゼマの先制ゴールを喜ぶレアル・マドリーの選手たち

[11.9 リーガ・エスパニョーラ第13節 エイバル0-4R・マドリー]

 リーガ・エスパニョーラは9日、第13節を各地で行い、MF乾貴士所属のエイバルレアル・マドリーに0-4で敗れた。乾は果敢なカットインシュートとドリブル突破でときおりチャンスに絡んだが、チームが一方的に劣勢となった中、ゴールを導くことはできなかった。

 試合はエイバルのホームで開催されたが、上位のR・マドリーが派手なゴールショーを見せた。前半17分、MFルカ・モドリッチとMFフェデリコ・バルベルデによる波状攻撃はエイバル守備陣が阻むも、こぼれ球をFWカリム・ベンゼマが決め、R・マドリーが先制に成功する。

 さらに前半19分、ペナルティエリアをドリブルで切り裂いたFWエデン・アザールをDFパブロ・デ・ブラシスが倒してしまいR・マドリーにPK。20分、これをDFセルヒオ・ラモスが決めて2点目が入った。また29分、再びアザールが得たPKを今度はベンゼマが決め、3点リードでハーフタイムを迎えた。

 さらに後半16分、R・マドリーはDFフェラン・メンディのクロスボールがファーに流れたが、これを拾ったモドリッチの折り返しにバルベルデが合わせ、豪快なミドルシュートで4点目。乾は果敢なドリブルで相手を切り裂く場面もあったが、なかなかボールを引き出すことができず、エイバルも無得点のまま敗戦を喫した。

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