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11年に“世界最長”58mヘッド弾、熊本DF植田が現役引退「苦しく辛い時でも頑張れたのは…」

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引退を発表したロアッソ熊本DF植田龍仁朗

 ロアッソ熊本は6日、DF植田龍仁朗(31)が現役引退を決めたと発表した。2011年のJ2第33節横浜FC戦で約58mの距離から決めたゴールは「ヘディングでの世界最長」とも報じられ、いまでも語り草となっている。

 植田は2006年にガンバ大阪ユースからトップチームに昇格し、ガンバ大阪では3年間にわたって公式戦出場なし。09年のファジアーノ岡山移籍後は徐々に出場機会を増やし、11〜13年には主力を担った。16年からは熊本でプレー。J2リーグ通算225試合10得点、J3リーグ通算2試合0得点の結果を残した。

 植田はクラブを通じて「ここ数年、チームの力になれなかった事、悔しくて申し訳ない気持ちでいっぱいです。その中でも熊本に来て4年間、いい仲間に出会えて、一緒にプレーできた事が幸せでした。また、身体のケアや様々な面でサポートして下さったフロント、スタッフの皆さんには感謝しかありません。

 そして、苦しく辛い時でも頑張れたのは、ファン、サポーターの声援があったからです。本当に感謝しています。この場を借りて、ガンバ大阪、ファジアーノ岡山のスタッフ、ファン、サポーターの皆さんにも感謝申し上げます。14年間ありがとうございました」とコメントしている。


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