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フラメンゴFW、クラブW杯の悔しさにじませつつ自身の去就は語らず…

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去就が注目されているガブリエル・バルボサ

 フラメンゴのFWガブリエル・バルボサはクラブ・ワールドカップ決勝で敗れたことに失望しつつ、自身の将来については言葉を濁した。

 フラメンゴは21日、クラブ・ワールドカップ決勝でリバプールと対戦。延長戦の末に惜しくも0-1で敗れ、世界王者を逃している。“ガビゴル”ことバルボサは「僕らはリバプールと対等に渡り合った。得点するチャンスもあったんだ」と肩を落とした。

 “ガビゴル”はインテルからのローンだが、フラメンゴでの59試合で43ゴールを挙げる活躍を見せ、再び移籍のうわさが流れている。ウェスト・ハムなど欧州復帰の可能性もあるが、ガビゴルは「バケーションを楽しみ、将来についてゆっくり話そうと思う」と話すにとどめている。

 クラブ・ワールドカップ決勝で決勝ゴールを挙げたFWロベルト・フィルミーノについては「ブラジルにとって素晴らしい存在だ。尊敬しているんだ。一緒にプレーできて嬉しいね。将来ブラジル代表で一緒にプレーできたらいいね」と話した。

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