beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

得点王は5ゴールの2選手! 決勝ベンチの静岡学園FW岩本、プロの誘い待つ四中工MF森夢真

このエントリーをはてなブックマークに追加

四日市中央工高MF森夢真静岡学園高FW岩本悠輝(写真左から)

 第98回全国高校サッカー選手権は13日、決勝戦を行い、全日程が終了した。今大会5ゴールの静岡学園高FW岩本悠輝(3年)と四日市中央工高MF森夢真(3年)が得点王に輝いた。

 静岡学園の岩本は1回戦の岡山学芸館高戦(○6-0)で大会初ゴールを挙げると、2回戦の丸岡高戦(○2-0)でも連発。さらに準々決勝の徳島市立戦(○4-0)ではハットトリックの大活躍を果たした。決勝の青森山田高(○3-2)戦では負傷明けのエースFW加納大(2年)に出番を譲ったが、予選では控え選手だった立場から24年ぶりの全国制覇に大きく貢献した。

 四中工の森は1回戦の日大明誠戦(○3-1)で2得点を挙げると、2回戦の松本国際戦(○2-1)でも1得点。3回戦の日章学園高(○3-3、PK4-3)でも2ゴールを決め、3試合連続ゴールで5得点とした。大会中には「プロ1本に絞ってやってきた」とJクラブからのオファーを待つ姿勢を公言していたが、スカウトに勝負強さを印象付ける活躍を見せた。

 準優勝の青森山田高ではルーキーMF松木玖生(1年)と主将のFW武田英寿が最多の4得点。また優勝した静岡学園高FW小山尚紀、FC町田ゼルビア内定の帝京長岡高FW晴山岬(3年)も同じく4ゴールで並んだ。

得点ランキングは以下のとおり(3得点以上)

1位:5得点
岩本悠輝(静岡学園)
森夢真(四日市中央工)

3位:4得点
武田英寿(青森山田)
松木玖生(青森山田)
晴山岬(帝京長岡)
小山尚紀(静岡学園)

7位:3得点
田中翔太(青森山田)
左合修土(矢板中央)
多田圭佑(矢板中央)
山下貴之(國學院久我山)
山本航生(國學院久我山)
井堀二昭(静岡学園)
渡邉颯太(草津東)
沖吉大夢(神戸弘陵)

●【特設】高校選手権2019

TOP