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伊東が2戦連発で今季3点目! ゲンクは連勝でPO1圏内へ…植田&三好の対決は実現せず

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FW伊東純也が今季3ゴール目を記録

[1.19 ベルギー・リーグ第22節 ズルテ・ワレヘム0-3ゲンク]

 ベルギー・リーグ第22節が19日に行われ、FW伊東純也の所属する8位ゲンクは敵地で7位ズルテ・ワレヘムと対戦し、3-0で勝利した。7試合連続スタメンの伊東は1-0の後半10分に追加点となる今季3ゴール目を記録。そのままフル出場し、2連勝に貢献している。

 リーグ中断明けの一戦でズルテ・ワレヘムのホームに乗り込んだゲンク。前半23分に伊東が右サイドから送ったクロスがPA内中央にこぼれると、MFクリスチャン・トルストベットが左足で叩き込み、先制ゴールを奪う。

 エンドが変わった後半10分にはMFサンダー・ベルゲが強引なドリブルでPA内右に持ち込み、右足でグラウンダーのクロス。GKに弾かれたボールを伊東が右足で蹴り込む。伊東はリーグ中断直前となる昨年12月26日の第21節オイペン戦(○2-1)に続く2試合連続ゴール。今季リーグ戦では3得点目となった。

 2点のリードを奪ったゲンクは後半18分にもFWテオ・ボンゴンダのゴールが生まれ、3-0の快勝。リーグ中断を挟んで2連勝を収め、プレーオフ1(チャンピオンシッププレーオフ)圏内の6位に浮上した。

 また、他会場ではDF植田直通の所属する最下位セルクル・ブルージュがMF三好康児所属の4位アントワープと対決。ベンチスタートの植田が欠場、負傷離脱中の三好がメンバー外となった一戦は、アントワープが2-1で制した。

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