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14年間のプロ生活にピリオド、鹿児島DF堤俊輔が現役引退「最後は笑顔で!!みんな元気でねー!」

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 鹿児島ユナイテッドFCは22日、DF堤俊輔(32)が2019シーズンをもって現役引退することを発表した。

 浦和レッズの育成組織出身の堤は06年にトップチーム昇格。10年にロアッソ熊本に期限付き移籍をし、さらに翌年には栃木SCにレンタルされた。12年からはアビスパ福岡に加入し、7シーズンをプレー。19シーズンは鹿児島に移籍し、J2リーグで33試合に出場していたが、シーズン終了とともに契約満了となっていた。

 堤はクラブ公式サイトで「2019年シーズンを持ちまして、現役生活を引退することを決断しました。ご報告が遅くなり、ご心配おかけしました」とコメント。「14年間のプロ生活でしたが、こんなに長く続けさせていただけると思っていなかったので、本当に感謝しています」と伝えている。

「現役時代は本当にたくさんの皆さんに支えていただき、応援して頂きました。ありがとうございました。今はこれからの第二の人生に向け、楽しみでワクワクしています!今後につきましては、また改めてご報告させてください」

「浦和、栃木、熊本、福岡、鹿児島、そして、全国のJリーグサポーターの皆さん…本当にありがとうございました!最後は笑顔で!!みんな元気でねー!バイバーイ!」

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