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U-23サウジアラビア代表が24年ぶりの五輪出場が決定! 終盤の劇的弾でU-23ウズベキスタン代表を撃破

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U-23サウジアラビア代表が6大会ぶりの五輪へ

 AFC U-23選手権の準決勝が22日に行われ、U-23サウジアラビア代表はU-23ウズベキスタン代表に1-0で勝利。今夏の東京オリンピック出場権を手にした。出場は1996年のアトランタ五輪以来となる。

 上位3チームが東京五輪の出場権を手にする今大会では、決勝進出すればその権利を獲得することになる。拮抗した展開は長く続き、前半は0-0で折り返す。後半に入っても膠着状態は続き、延長戦突入かと思われた後半42分、試合は大きく動いた。

 サウジアラビアは敵陣に迫るも、相手のクリアに遭う。しかし中途半端にこぼれたところをMFナサール・アル・オムランが右足を一閃。するとゴール前のFWアブドゥラー・アル・ハムダンの体に当たり、コースを変えた弾道はそのままゴールに吸い込まれた。

 サウジアラビアはようやく手にした先制点を守り切り、1-0で試合終了。6大会ぶりとなる五輪出場を決めた。敗戦したウズベキスタンだが、まだチャンスは残っている。この後に行われるU-23韓国代表とU-23オーストラリア代表の試合で敗れたチームと3位決定戦を行い、勝利をしたほうが最後の五輪出場1枠を掴むことができる。

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