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FC東京U-18から昇格3人衆「感謝しかない」「すごく嬉しい」「恩返ししたい」

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左からGK野澤大志ブランドン、DF木村誠二、DFバングーナガンデ佳史扶

 新たなスタートを切った。今季、FC東京の下部組織からトップチームに昇格した3人。GK野澤大志ブランドン、DF木村誠二、DFバングーナガンデ佳史扶が23日に行われた新体制発表会で意気込みを語った。

 2002年12月25日生まれで17歳の野澤大志ブランドン。「歴史あるFC東京というクラブで、プロをスタートさせることができて、本当に嬉しく思うし、感謝しかない」と充実した表情を浮かべ、「プロ1年目だけど、年齢に関係なく、試合に絡めるように練習から全力でアピールして、少しでもチャンスがあればつかみたい」と視線を上へと向けた。

 2001年8月24日生まれで18歳の木村誠二は、「目標であったプロサッカー選手になることができて、それが強いFC東京なのですごく嬉しく思います」とプロサッカー選手になったことを実感。そして、「下からのスタートだけど関係なく、1年目からJ1のスタメンで出れるように、練習からアピールして自分の地位を向上させていきたい」と意気込んだ。

 2001年9月24日生まれで18歳のバングーナガンデ佳史扶。「小学4年生からお世話になっているFC東京でプロとしてのキャリアをスタートできることを嬉しく思う」とプロサッカー選手の道を歩み始めることに喜びを表しつつ、「小学生からお世話になっているクラブに恩返ししたい」と力強く語った。

 昇格組の3選手だが、2種登録選手として昨季以前からJ3リーグに出場している。次はプロサッカー選手として、J1のピッチに立つために日々成長していく。

(取材・文 折戸岳彦)
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