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ブラジル移籍間近の本田圭佑、ボタフォゴに“あること”を要求

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本田圭佑の移籍が迫る

 新天地決定が迫っている元日本代表FW本田圭佑(33)が、ボタフォゴに対してあることを要求したという。ブラジル『グローボ』が伝えている。

 本田は約半年間の無所属期間を経て、昨年11月にCSKAモスクワ時代の恩師であるレオニード・スルツキー前監督が指揮するフィテッセに加入したが、成績不振で同監督が辞任すると、自身も12月にクラブを退団。再び無所属となっていた。

 新天地が注目される中、ブラジルの複数メディアがボタフォゴとの交渉を開始したと報道。この報道を受けてのコメントかは定かでないものの、本田は自身のツイッター(@kskgroup2017)で「彼らと話はしているが、まだ決めていない」とツイートし、「数日以内に移籍先を決めます」と新天地決定が迫っていることを示唆した。

 同メディアによると、本田はボタフォゴに対して、防弾車とパーソナルトレーナーをつけることを要求。これをボタフォゴが受け入れ、その経費については本田自身が支払うという。また、給与に加えて、本田の名前を使用したグッズなどの売り上げの一部を受け取ることになるようだ。

 交渉は当初の予想よりも長引いているようだが、最終決定は本田に委ねられている模様。現地時間の今月中にも成立する見通しだが、本田はサッカー王国で新たなキャリアをスタートさせることになるのだろうか。本田の決断に注目が集まる。

●海外組ガイド

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