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三好が今年初スタメンのアントワープ、首位に惜敗で11戦ぶり黒星…小林祐希のベフェレンは大敗で2連敗

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先発復帰したMF三好康児

[2.2 ベルギー・リーグ第24節 クラブ・ブルージュ1-0アントワープ]

 ベルギー・リーグ第24節が2日に行われ、MF三好康児の所属する3位アントワープは敵地で首位クラブ・ブルージュと対戦し、0-1で敗れた。前節ズルテ・ワレヘム戦(○2-1)で戦列復帰を果たした三好は、昨年11月21日の第5節延期分ゲント戦(○3-2)以来、9試合ぶりのスタメン出場。トップ下に入り、後半13分までプレーしたが、得点には絡めなかった。

 首位クラブ・ブルージュを相手に前半から何度もピンチを迎えながらも耐えていたアントワープ。しかし、後半39分にパスワークで崩され、PA内のMFハンス・バナーケンにフリーでシュートを許す。ゴールライン付近でDFがクリアしたものの、判定はゴールとなった。試合はそのまま0-1で終了。アントワープは11試合ぶりの黒星を喫した。

 また、他会場ではMF小林祐希所属の14位ベフェレンがアウェーで8位ズルテ・ワレヘムと対決。7試合連続スタメンの小林がフル出場したが、チームは0-5の大敗で2連敗となった。

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