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デビュー戦ゴールの神戸FWドウグラス「もう過ぎたこと」

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前半27分に神戸FWドウグラスが先制点を決める

[2.8 富士ゼロックススーパー杯 横浜FM3-3(PK2-3)神戸 埼玉]

 期待の新戦力がいきなり結果で応えた。ヴィッセル神戸は清水から完全移籍で獲得したFWドウグラスを先発起用。前半27分にMFアンドレス・イニエスタの絶妙なスルーパスに抜け出し、ワントラップから左足でゴール右隅に流し込んだ。

「動き出したら素晴らしいボールが来た。あとはコントロールして流し込むだけだった」。そうアシストに感謝したストライカーは「まだ1か月も一緒にやっていないが、クオリティーの高い選手がそろっている。もっと強くなって、もっといい結果を出せる自信もある。そのためにトレーニングしたい」と力を込める。

 昨季限りでFWダビド・ビジャが現役を引退し、FWルーカス・ポドルスキ、FWウェリントンもチームを去った。新たな得点源として期待も大きいドウグラスだが、デビュー戦でのゴールに「自信にはつながるが、もう過ぎたこと」とし、「次のACLは大事な大会。点を取る、取らないより、勝たないといけない」と次戦に目を向けた。

 中3日の12日にはACL初戦のジョホール・ダルル・タクジム戦(ノエスタ)を控える。「ホームでスタートする。ホームでは絶対に勝たないといけない。そのために準備したい」と力説した。

(取材・文 西山紘平)

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