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ミランvsユーベのコッパ準決勝第1戦はドロー、C・ロナウドが終了間際PK弾で痛み分け

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FWクリスティアーノ・ロナウドの同点弾でユベントスはドローに

[2.13 コッパ・イタリア準決勝 ミラン1-1ユベントス]

 コッパ・イタリアの準決勝第1試合が13日に行われた。ミランユベントスの対戦は1-1のドロー。ミランが後半16分に先制するが、ユベントスは試合終了間際にFWクリスティアーノ・ロナウドが同点弾を決めた。

 少しずつチームを立て直しつつあるミランは、その好調の要因である今冬加入のFWズラタン・イブラヒモビッチを先発起用。8日のセリエA第23節・ベローナ戦で今季3敗目を喫してしまったユベントスは4-3-3の布陣で、前線にC・ロナウド、FWパウロ・ディバラ、FWファン・クアドラードを配置。イブラヒモビッチ(当時パリSG)とC・ロナウド(当時R・マドリー)は2015年以来の対戦となった。

 前半を0-0で折り返すと、後半から試合が動く。ミランが後半16分に先制。右サイドからFWサムエル・カスティジェホがクロスを上げ、ファーサイドのFWアンテ・レビッチがワンタッチでゴールに押し込んだ。流れを引き寄せたいミランだがその10分後、DFテオ・エルナンデスが2回目の警告で退場処分となり、数的不利になってしまう。

 数的優位となったユベントスは同点を狙うが、刻々と時間が過ぎる。すると後半44分、C・ロナウドは右サイドからのクロスをオーバーヘッドキックで合わせるが、そのボールがミランDFダビデ・カラブリアのハンドを誘発。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入で改めてハンドが認められ、PKを獲得すると、C・ロナウドが冷静にゴール正面に叩き込み、待望の同点弾を挙げた。

 第1試合はそのまま1-1で終了。第2試合は3月4日にユベントスの本拠地で行われる。

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