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「僕はバルセロナの選手」A・トゥランが浦和移籍を否定

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バルセロナ所属時のMFアルダ・トゥラン(右から2番目)

 元トルコ代表MFアルダ・トゥラン浦和レッズ移籍の噂を自ら否定したようだ。トルコ『ハバールテュルク』など複数メディアが伝えている。

 2015年7月にアトレティコ・マドリーからバルセロナに完全移籍したA・トゥランは、2018年1月に母国クラブのバシャクシェヒルに2年半の契約で期限付き移籍した。しかし、今年1月に移籍期間を残してレンタル契約を解消。ガラタサライ行きが報じられたが、今冬の移籍市場で合意には至らず、バルセロナ復帰となっていた。

 現在、そのバルセロナでトレーニングを行っているというA・トゥラン。一部ではJリーグの浦和との交渉が伝えられたものの、本人はこれを否定している。トルコのテレビ局『TRTスポル』のインタビューで「僕はバルセロナの選手だ。誰とも会ったことはないよ」と噂を一蹴した。

 33歳のA・トゥランとバルセロナの契約は2020年6月30日までとなっている。

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