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小林祐希が途中出場のベフェレン、6連敗で降格の危機迫る…三好欠場のアントワープは5戦ぶり白星で暫定3位へ

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MF小林祐希は途中出場した

[2.29 ベルギー・リーグ第28節 ベフェレン0-3アンデルレヒト]

 ベルギー・リーグ第28節が2月29日に行われ、MF小林祐希の所属する16位ベフェレンはホームで8位アンデルレヒトと対戦し、0-3で敗れた。6連敗を喫し、自動降格圏内からの脱出はならず。11試合ぶりにベンチスタートとなった小林は後半開始から途中出場している。

 前節に自動降格圏内の最下位へ転落したベフェレンは前半8分、クロスをMFミヘル・フラープに押し込まれて先制ゴールを献上。ハーフタイム明けから小林を投入したが、後半21分にパスワークで崩され、再びフラープにネットを揺らされる。

 後半アディショナルタイム4分には途中出場のFWフランシス・アムズにPKを決められ、0-3でタイムアップを迎えた。レギュラーシーズンは残り2試合となり、ベフェレンは1日にゲームを行うセルクル・ブルージュと同勝ち点の最下位のままとなっている。

 また、MF三好康児所属の5位アントワープは本拠地に14位オーステンデを迎え、3-1で勝利を収めた。ベンチスタートの三好は出番なし。チームは5試合ぶりの白星を挙げ、暫定3位に浮上している。

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