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W杯2次予選開催は近日中に判断へ…FIFAが声明「幸福と健康が最優先事項」

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 国際サッカー連盟(FIFA)が5日、新型コロナウイルスの流行で開催が危ぶまれているカタールW杯アジア2次予選に関し、「今後数日間」をめどに延期の可否を発表する意向を示した。同日、アジアサッカー連盟(AFC)の代表者と会合を開いたという。

 FIFAは同日、公式サイトを通じて声明を発表。すでに加盟国にはアジア2次予選を延期する提案をしるといい、「FIFAとAFCにとって、サッカーの試合に関わるすべての人々の幸福と健康が最優先事項」と健康に配慮する姿勢を示した。

 その上で「FIFAは世界保健機関(WHO)、各国連盟、加盟協会と協力し、COVID-19に関連する状況を引き続き監視していきます」と伝えている。

 現状6試合を消化したカタールW杯アジア2次予選は、3月と6月の国際Aマッチウィークで残りの4試合を行う予定。日本は今月、豊田スタジアムでのミャンマー戦、敵地ウランバートルでのモンゴル戦を控えている。しかしモンゴルでは現在、日本滞在者の渡航制限が行われており、例外がなければ関係者が入国できない状況となっている。

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