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「U-23の親善試合に続き…」JFAがW杯アジア2次予選2試合の開催延期を発表

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W杯アジア2次予選の開催延期

 日本サッカー協会(JFA)は11日、今月開催のカタールワールドカップ(W杯)アジア2次予選の2試合を延期することを発表した。日本は26日に豊田スタジアムでミャンマー戦、31日にはアウェーでのモンゴル戦を予定していた。

 新型コロナウイルスの流行を受けて、W杯アジア予選も開催延期となる。JFAは「試合に関わる全ての方々の健康を最優先に考え、延期することを決定しました」と発表。森保一監督は次のようにコメントしている。

「U-23日本代表の親善試合に続き、FIFAワールドカップ アジア二次予選も延期が決定し、この試合を楽しみにされていたみなさん、試合を成立させるべくご尽力いただいた関係者のみなさんと同じく私も残念に思います。

 しかし今は、世界的に広がるこの状況が一刻も早く収束することが重要で、安心して観戦できる、選手たちが心置きなくプレーに集中できる環境が戻ってくることが一番だと思っています。

 試合が延期となっても我々の目指す場所、やるべきことは変わりません。今できることをしっかりと行い、そのときを待ちたいと思います。不自由な生活を送っている方が多いと思いますが、みなさんが健康であることを願っています。 一日も早く日常が戻るよう、一緒に頑張りましょう」

 なお、新たな試合日時や6月の試合開催については決定後、改めてお知らせするとしている。

●カタールW杯アジア2次予選特集ページ

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