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監督の収入ランキングを仏誌が発表…1位は驚きの年収48億円

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監督の収入ランキングが発表された

『フランス・フットボール』は、最も多くの給与を受け取っている指揮官について発表し、上位20人をランキング付けしている。

 計算は単純な年俸ではなく、前年のボーナスも含まれる。そのため、2018-19シーズンで獲得したボーナス、2019-20シーズンの年俸、そしてその他の収入を合わせた金額でランキングを決めている。

 1位となったのはアトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督で、4050万ユーロ(約48億5000万円)。年俸は2200万ユーロ(約26億3000万円)で、その他パートナーシップ契約などで金銭を得ている。

 2位はインテルのアントニオ・コンテ監督で3000万ユーロ(約36億円)。コンテの場合は以前の職場であったチェルシーから解雇手当てで980万ユーロ(約11億7000万円)を受け取っていたため、上位に入っている。

 3位に入ったのがマンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督で2700万ユーロ(約32億3000万円)。年俸は2200万ユーロで、その他プーマや日産などのパートナーシップ契約で収益を受け取っている。

 その他、リバプールのユルゲン・クロップ監督は4位、レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督は5位となっている。

全ランキングは以下の通り。

1位 ディエゴ・シメオネ(アトレティコ・マドリー)4050万ユーロ
2位 アントニオ・コンテ(インテル)3000万ユーロ
3位 ジョゼップ・グアルディオラ(マンチェスター・シティ)2700万ユーロ
4位 ユルゲン・クロップ(リバプール)2400万ユーロ
5位 ジョゼ・モウリーニョ(トッテナム)2300万ユーロ
5位 ジネディーヌ・ジダン(レアル・マドリー)2300万ユーロ
7位 エルネスト・バルベルデ(バルセロナ)1900万ユーロ
8位 ファビオ・カンナヴァーロ(広州恒大)1400万ユーロ
9位 マッシミリアーノ・アッレグリ(フリー)1350万ユーロ
10位 ラファエル・ベニテス(大連一方)1300万ユーロ
11位 カルロ・アンチェロッティ(エヴァートン)1200万ユーロ
12位 マヌエル・ペジェグリーニ(ウェスト・ハム)1050万ユーロ
13位 マウリツィオ・サッリ(ユヴェントス)1030万ユーロ
14位 レオナルド・ジャルディム(フリー)1020万ユーロ
15位 ヴィトール・ペレイラ(上海SIPG)1000万ユーロ
16位 マウリシオ・ポチェッティーノ(フリー)940万ユーロ
17位 ブレンダン・ロジャース(レスター・シティ)910万ユーロ
18位 トーマス・トゥヘル(パリSG)850万ユーロ
19位 オーレ・グンナー・スールシャール(マンチェスター・ユナイテッド)830万ユーロ
20位 ブルーノ・ジェネジオ(北京国安)800万ユーロ
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