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負けるチームにかけるイブラヒモビッチの発破が強烈…「銀行には3億ドルある。島もある」

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ミランFWズラタン・イブラヒモビッチ

 ズラタン・イブラヒモビッチとLAギャラクシーで同僚だったMFジョアン・ペドロは、イブラの驚きの自尊心について明かしている。ポルトガル『レコード』が伝えた。

 イブラヒモビッチはマンチェスター・ユナイテッドで2シーズンを過ごした後、2018年にLAギャラクシーに加入。リーグ戦では56試合で52ゴールという驚異的な数字を叩き出した。そして、今冬にはミランへと復帰している。

 そんな元同僚についてジョアン・ペドロはイブラとの興味深い思い出を回顧している。

「1-0でリードしていたが、その後2-2の同点になった。それから最後の数分で相手が勝ち越し、2-3になったんだ。すると試合終了間際に、ズラタンが僕らに発破をかけたんだ。『ビーチに行ったり、ハリウッドの街を歩いたりするためにここへ来たのなら、今すぐ行ってくれ。銀行には3億ドルあるし、島も持っている。俺には必要ない』とね」

 さらに、練習での一幕も明かし、イブラは常に注目の的になりたいと考えていたと語る。

「11対11の試合をしようとしたとき、『誰がキックオフをやるんだ』という声が聞こえた。するとコーチが『ペドロだ。今日は彼の誕生日だからね』と答えた。だけど、イブラヒモビッチが彼の方を向いて、『毎日が俺の誕生日だ。俺によこせ』と言ったんだよ」
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