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シントトロイデンとJリーガーが「FIFA20」で対戦! 鈴木優磨&伊藤達哉vs大分DF三竿&岩田、札幌FW菅の結果は…

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シントトロイデン所属選手とJリーガーが「FIFA 20」で対戦

 ベルギー1部のシントトロイデン所属のFW鈴木優磨、FW伊藤達哉が9日、サッカーゲーム『FIFA20』でJリーガーに戦いを挑んだ。

 シントトロイデンは『DMM.com』が主催する『e-Stadium at home DMMゴールデンマッチ』に参戦。同クラブと提携する北海道コンサドーレ札幌大分トリニータアビスパ福岡ファジアーノ岡山の選手とオンライン上で対戦を行っていく。9日の初日では鈴木と大分DF三竿雄斗、伊藤と大分DF岩田智輝、伊藤と札幌FW菅大輝が実現した。

 第1試合の鈴木はゲーム内の鈴木が2得点を奪い、2-1で勝利。鈴木は試合後のインタビューで「鈴木があっぱれでしたね。気持ちよく眠れます」と笑みを浮かべる。一方、三竿は「めちゃくちゃ緊張しました」と語り、「決めるところで決めていれば。勝てなきゃ意味がないので」と悔しさをにじませた。

 第2試合の伊藤と岩田の対戦は、伊藤が4-0で快勝。シントトロイデンの2点目は、ゲーム内の岩田によるオウンゴールとなってしまい、岩田は試合後「こんなプレーしないように気をつけます…」と反省。伊藤は「シーズン最後までやれていたので、試合勘は大分の選手よりあったかも」と現実とゲームを重ねつつ、「ゲームのように躍動できたら」と今後の活躍を誓っている。

 ここまでシントトロイデンが2勝となっていたが、第3試合では2戦目となる伊藤と、札幌からは菅が登場。菅は謙虚な姿勢を見せながらも冷静なプレーに徹し、前半終了間際に先制点を決める。伊藤も後半13分に同点弾を挙げるが、菅は同27分にはFW鈴木武蔵で勝ち越し弾。札幌が2-1で勝利し、Jリーグ勢が初白星を飾った。

 両選手はそのまま2戦目を行い、伊藤はナポリに、菅はチェルシーにクラブを変更。そこでも菅が強さを発揮し、2-0で連勝を達成した。

 10日の午後6時からは2日目も実施。シントトロイデンからはGKシュミット・ダニエルやDF松原后が参戦予定で、福岡からFW木戸皓貴とDF三國ケネディエブスが、岡山からはFW上門知樹、MFデューク・カルロスが登場予定となっている。

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