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スペイン紙「誰もが言葉を失った」久保建英のライバル19歳FW、隔離生活明けの大変身に周囲が驚き

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FWロドリゴ・ゴエスの変化に周囲が驚き

 レアル・マドリーに所属するブラジル代表FWロドリゴ・ゴエスの変化に周囲が驚いている。スペイン『アス』が伝えた。

 現在19歳のロドリゴはMF久保建英と同時期の昨年夏にレアルへ加入。カスティージャに所属しながらトップチームでプレーし、昨年11月のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のガラタサライ戦(○6-1)でハットトリックの活躍を見せるなど、ここまで公式戦21試合で9ゴール2アシストを記録している。

 ブラジル人FWは新型コロナウイルスの影響で自宅待機が続いた約2か月間、クラブから送られたトレーニングメニューをこなしつつ、スペイン語の習得に励んでいたようだ。

 同紙は『レアル・マドリーTV』のインタビューにスペイン語で応じた同選手について「2か月後、ロドリゴはスペイン語を身に着けており、誰もが言葉を失った…」とし、「トレーニングを再開させたレアル・マドリーにおいて、最も驚くべき変化の1つは、この数か月間のロドリゴのスペイン語の上達だ」と称賛。クラブ公式サイトによると、インタビューでは次のようにコメントしている。

「自宅待機中、僕は家でトレーニングを行ってきた。できる限り全ての仕事に取り組んできたし、ベストコンディションで練習に復帰できるように求められた全てのことを実行してきた」

「僕たちはリーガが再開されることを分かっているし、サポーターもそのことを知っている。僕たちはリーガが再開した時に全力を尽くし、リーガに優勝するためにハードなトレーニングに取り組んでいるよ」

「最初の1週間はより個人的なトレーニングが行われた。今はグループで一緒に練習し、ボールに触りながらシュートを打つことができている。このように僕たちは一歩一歩、正常に戻っているし、少しずつ自分たちのベストの形をつかんでいる。僕たちはこのように続けていく必要があるんだ」

 新型コロナウイルスの影響で中断していたリーガ・エスパニョーラは現在、6月中の再開を目指して準備を進めている。

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