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2点に絡んだ鎌田、お待たせブンデス初ゴール!! 長谷部も再開後初の先発フル出場

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ブンデス初ゴールを挙げたMF鎌田大地

[5.26 ブンデスリーガ第28節 フランクフルト3-3フライブルク]

 ブンデスリーガは26日、第28節を行い、日本代表MF鎌田大地とMF長谷部誠が所属するフランクフルトはホームでフライブルクと対戦し、3-3で引き分けた。鎌田は2試合ぶりに先発し、待望のブンデス初ゴールを記録。長谷部は再開後初めてスタメンに入り、フル出場した。

 4バックではベンチスタートだった長谷部がリベロの位置で先発に戻り、鎌田と揃ってスターティングイレブンに名を連ねた。フランクフルトは前半28分に失点したが、鎌田の惜しいシュートから同点弾が生まれる。

 前半35分、スルーパスで左サイドを抜け出した鎌田はカットインし、鋭い切り返しで相手DFをかわすと、PA内左から迷わず右足シュート。これは相手GKに阻まれたが、こぼれ球をFWアンドレ・シウバが頭で押し込んだ。

 1-1で折り返した後半は立て続けに失点したが、鎌田に待望の瞬間が訪れる。後半34分、PA内左でパスを受けた鎌田は一度はボールを奪われたが、相手DFの隙を突いて左足を伸ばし、そのままゴールに突き刺した。鎌田はDFBポカールとELで今季8ゴールを記録していたが、リーグ戦はこれが記念すべき初ゴールとなった。

 鎌田が2点に絡む活躍を見せると、後半37分には左サイドのスローインを受けた長谷部がDFティモシー・チャンドラーのゴールの起点になった。「5人」の交代枠を使い切る中、日本人コンビは揃ってフル出場。3-3の引き分けに持ち込み、フランクフルトは連敗を5でストップした。

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