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メッシが憂慮「サッカーは二度と元には戻らない…」

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FWリオネル・メッシがアフターコロナの世界を憂慮

 バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは新型コロナウイルス以前の世界に戻ることはないと憂慮した。英『ミラー』が伝えている。

 新型コロナウイルスの影響により中断を強いられていたラ・リーガは6月11日の再開が決定し、バルサは久保建英が所属するマジョルカ戦を控えている。

 明るい兆しが見えたが、メッシは『エル・パリス』のインタビューに応じ、新型コロナウイルスのパンデミックが世界中に与えた影響により、二度と元の状態には戻らないのではないかと憂いている。

「僕たちのほとんどは、あらゆることが起きてしまった後で、世界がどうなるのか疑問を抱いている」

「ロックダウンやこのような状況を受けて、多くの人々はつらい時間を過ごしている。家族や友人などの親しい人を亡くしたり、お別れすら言えなかったりした人たちもいる」

「この悲劇では、多くのネガティブなことがあったと思う。だけど最愛の人を亡くす以上の悲劇はない。僕としてもすごくフラストレーションが溜まっている。本当に理不尽なことだと思う」

「サッカーは二度と元には戻らないんじゃないか」

「だけどそれはサッカーだけじゃない。人生のあらゆるものが前とは同じにはならないんじゃないかと思っている」

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