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久保建英にベシクタシュ行きも浮上か…長友佑都の獲得計画は否定?

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MF久保建英にベシクタシュ行きの可能性も?

 マジョルカに所属する日本代表MF久保建英にトルコの名門ベシクタシュ行きの可能性も浮上したようだ。『Fotospor』などトルコメディアが一斉に伝えている。

 久保は今季レアル・マドリーからマジョルカにレンタル移籍し、リーガ・エスパニョーラ24試合出場3得点。レアルは実戦経験を積ませるため、来季もリーガの他クラブにレンタルする方針で、候補としてソシエダやベティスが挙がっていたが、パリSG、ミランなど国外のビッククラブも関心を示している。

 そうした中、新たにベシクタシュ行きの可能性が浮上したようだ。後半戦で左サイドバックの補強を掲げるベシクタシュは、宿敵ガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都の獲得にあたっていると報じられてきた。記事によると、長友の代理人を務めるロベルト佃氏が事実なのかを尋ねたところ、ベシクタシュ側はそうした計画はないとして報道を否定。

 さらに、ベシクタシュは「若手選手に焦点を当てている」と補強の方針を明かしたという。これに対して佃氏は久保のレンタルを提案。「彼はベシクタシュが希望すれば、久保とレアル両方と交渉できると説明した」と記事では伝えている。

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