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日本人4選手所属のシントトロイデン、シーズン打ち切りで指揮官退任

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ミロス・コスティッチ監督

 シントトロイデンは2日、ミロス・コスティッチ監督との契約が満了し、今季限りで退任することが決まったと発表した。同クラブにはGKシュミット・ダニエル、DF松原后、MF伊藤達哉、FW鈴木優磨の4選手が所属している。

 スロベニア出身のコスティッチ監督は今年1月上旬、暫定監督を務めていた現アシスタント・コーチのニッキー・ヘイエン氏に代わって就任。3勝1分4敗の成績だったが、レギュラーシーズン最終節を控えた段階で公式戦が中断。そのままシーズンが打ち切りとなったため、実働2か月半での退任となった。

 コスティッチ監督はクラブを通じて「STVVという熱狂的なサポーターのいる歴史あるクラブで指揮を取れて光栄でした。就任初日から選手たち、スタッフ、サポーターと素晴らしい関係を築けたと思っています。心に残る思い出になりました、また会える日を楽しみにしています。 ありがとうございました」とコメントしている。

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