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ダビド・ルイスは一転してアーセナル残留か…古巣ベンフィカ会長「契約更新の準備中のようだ」

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 ブラジル代表DFダビド・ルイスは、今夏はアーセナルに残留する可能性が高まっているようだ。

 昨夏にチェルシーからロンドンのライバル、アーセナルに加入したルイス。以降DFラインの中心としてここまで公式戦32試合でプレーしている。しかし、契約は1シーズンのみ。1年の延長オプションが付帯しているが、交渉は行き詰まっていることが伝えられていた。

 6月末にフリーになる可能性が浮上するルイスに対しては、古巣のベンフィカが興味を持つと報じられ、同選手も復帰に対してオープンと考えられていた。しかし、ルイス・フィリペ・ビエイラ会長は、ブラジル代表DFのサラリーを支払えないことを理由にこの報道を『Record』で否定した。

「私は昨日も彼と話をした。私たちには父と子のような関係性がある。(電話したとき)彼は代理人とともに車にいて、アーセナルとの契約を更新する準備をしているようだ。彼はベンフィカを愛しているが、最高のプロフェッショナルで、しっかりと金を稼がなければならない選手だ。彼が稼ぐだけの額をベンフィカが支払えるとは思えない」

「いつの日か、彼が“ここから離れたい”と言い、彼が35歳だとすれば、私たちはダビド・ルイスとの契約に動く。しかし今、仮に彼がここに来て何百万ものサラリーが必要となれば、私は父として“ノー、ダビド、ここには来るな。狂ったまねはよせ。お前は金を稼ぐんだ”と言って追い返す。すぐに彼がここに来るようなことはない」

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